文春文庫<br> 竜馬がゆく〈1〉 (新装版)

個数:
電子版価格 ¥712
  • 電書あり

文春文庫
竜馬がゆく〈1〉 (新装版)

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年07月02日 10時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 446p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167105679
  • Cコード C0193

出版社内容情報

青春小説の名作が読みやすくなって再登場。前半は、奥手だった幼年期から、剣術修行、脱藩、勝海舟との出会いと海軍塾設立までを描く

内容説明

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

この商品が入っている本棚

1 ~ 5件/全5件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遥かなる想い

259
第6回(1968年)NHK大河ドラマ原作。やはり龍馬は面白いし、わくわくする。坂本龍馬という人物のどこに司馬遼太郎は眼をつけ、描こうとしたのか。2010/07/31

再び読書

209
言わずと知れた竜馬物のバイブル。日本史の中で幕末がどうも好きになれなかった印象が一変した。最初からぐいぐい引き込まれていく。

mura_STEPUP

173
面白いところがあり電車の中でニヤりッとしながら読みました。今後竜馬はどのように変わっていくのかが楽しみ。2011/10/19

おしゃべりメガネ

167
いよいよ&遂に司馬先生の本シリーズが幕をあけてしまいました。あらゆる雑誌や様々な方がオススメでとりあげている本作ですが、今さらながら手にとってみると、本当に面白く、どうして今まで本作を読んでないこなかったのだろうとひたすら後悔しかありません。とにかく主人公「坂本龍馬」のキャラがイキイキと描かれており、どのシーンも臨場感にあふれ、傑作中の傑作なのは間違いなく、疑う余地が全くありません。この先しばらく?は本シリーズを読み続けるコトができるなんて、本当に素晴らしすぎますね。さて、早速第2巻へ行ってまいります!2020/08/20

HIRO1970

151
☆☆☆2008/07/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/579749

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。