文春文庫<br> 竜馬がゆく 〈2〉

文春文庫
竜馬がゆく 〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 425p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167105105
  • NDC分類 913.6

出版社内容情報

「若者たち」から「脱藩」まで。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

esop

81
竜馬目線で描かれるから仕方がないが、佐幕派悪ts維新派正義の構図になる。確かに長期政権+外国干渉で腐敗してしまったのも事実だが、幕府の正義もあったのかも?偏った見方にならぬように気をつけたい。 剣と器が武器だった竜馬も学問に目覚める。竜馬びいきとなっている読者にはアツい展開だ。3巻に向けて爆進だ お!と思ったのは「男は危機に立ってはじめて真価のわかるものだ」たしかに!2025/02/06

とも

49
あまり歴史に詳しくないので読むのに時間がかかる。 脱藩するのはとても大変な事だとわかった。 脱藩する過程での人との出会いと別れ。 決意したのは 沢山の女性とのやりとりが面白かった。2020/12/28

Die-Go

34
十年振りの再読。竜馬の剣術は冴えに冴え渡るが、それを当の本人は自分の本質とは違うことに気づき始める。そして、志は国を思う所に進み始め、藩にとらわれることから外れていき、とうとう脱藩の道へと。★★★★★2026/01/09

Hugo Grove

17
いよいよ世が動き始めた。竜馬の人生も世と一緒に動く。続きが気になる。直ぐに次巻を手に取る。2017/02/25

たつきち

14
竜馬が剣客から志士へと変化していく過程を見ることができた。土佐藩郷士たちは尊王攘夷に染まっていくが、竜馬は違った。また、土佐藩も上士と下士の対立は一層深まり、武市半平太による政変は、徐々に完成されつつあった。1巻と比べ、世の中の移り変わりが多く興奮しながら読んだ一冊だった。2016/10/26

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