出版社内容情報
維新史の奇蹟といわれた坂本竜馬の型破りな性格、思想を、それに見合う雄大なスケールで描く。文庫版では八分冊。(一)は「門出の花」から「安政諸流試合」まで。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
esop
87
司馬遼太郎作の竜馬がゆく、全8巻である。 噂には聞いていた名作だが、案の定読む手を止められないくらい、ぐいぐい惹き込まれる。 坂本龍馬の人柄、周囲の人間関係、色恋沙汰までてんこ盛りで、とにかく面白い。 史実に沿って描かれているのだろうが、何よりそれを補完する作者の想像力に驚く。 本当に歴史が好きで龍馬を愛しているのだろう。 2巻が楽しみである。 どうでもいいが、藍坊主の鞄の中、心の中を思い出した。わかる人いる?2025/02/04
Die-Go
53
十数年ぶりに再読。やはり面白い!第一巻は江戸での剣術修行がメイン。その中で、後の竜馬を形作っていく、根幹の様なものが垣間見えた。第二巻へgo!★★★★★2016/02/04
とも
49
年末年始の長い休みに、気になっていた大作を読みはじめた。 思ったより読みやすく、とても面白い。 人との出会い、剣術を極めていく姿にワクワクした。 続きが楽しみです。2020/12/26
Die-Go
36
十年振りの再読。一巻にしてこの面白さ。剣術修行の傍ら、女性に翻弄されつつも、後の竜馬が竜馬たり得る基礎が形作られていく。★★★★★2026/01/06
Hugo Grove
20
何度目かの再読。龍馬の若い時の素の魅力がいっぱい。読んでいて微笑んでしまう。なんて可愛らしい青年だったんでしょう。名作ってどれほど時間が経っても全く劣化しないんですね。最高におもしろい。2017/02/25
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