文春文庫
韓国が死んでも日本に追いつけない18の理由

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  • サイズ 文庫判/ページ数 369p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167104313
  • NDC分類 302.21
  • Cコード C0139

内容説明

「韓国は国内の子供じみた競争をやめるべし」「三星自動車はなぜ日本に進出しないのか」「韓国は『商人』を蔑視していないか」―等々、在韓28年の元商社マンがハングルで書き、韓国人の自尊心を刺激し、「日本に学べ」と言わしめた。出色の韓国論として日本と韓国で合わせて50万部を超えるベストセラーになった。

目次

はじめに―日本と韓国の小さな架け橋として
第1章 象に触れる二人の盲人
第2章 韓国人の心理構造を探る
第3章 韓国が死んでも日本に追いつけない理由
第4章 我が青春の浦項製鉄
第5章 「人間対人間」の出会いを求めて

著者等紹介

百瀬格[モモセタダシ]
1938年群馬県生まれ。63年群馬大学工学部卒業。同年(株)トーメン入社。68年から2年間韓国に赴任。71年から80年代半ばまで、浦項綜合製鉄の設立プロジェクトに参画。86年から(株)トーメンソウル支店長。95年韓国トーメン社長、97年会長を兼任、99年退職。韓国滞在28年の経験から書いた本書が97年に韓国で発売されるやベストセラーとなって大反響を呼んだ。続編に「やっぱり韓国が死んでも日本に追いつけない18の理由」がある

金重明[キムチュンミョン]
1956年東京生まれ。東京大学、大阪外国語大学朝鮮語学科中退。著書に「幻の大国手」「算学武芸帳」など。訳書に「被告人閣下」「済州島四・三事件」(共訳)など
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