文春新書<br> 末期がん「おひとりさま」でも大丈夫

個数:
電子版価格
¥1,001
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

文春新書
末期がん「おひとりさま」でも大丈夫

  • 長田 昭二【著】
  • 価格 ¥1,023(本体¥930)
  • 文藝春秋(2024/11発売)
  • 【ウェブストア限定】サマー・ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/20)※店舗受取は対象外
  • ポイント 45pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年07月16日 07時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166614769
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0295

出版社内容情報

意外となかった!
「おひとりさま」による
「おひとりさま」のための
新しい時代の「がん闘病記」

59歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。
家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。
いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。
悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。

●本書より

おひとりさまの末期がん患者である僕は、身の回りのことを自分でしなければならない。
これは一見面倒に見えるが、じつはありがたいことだと思っている。
家族がいて、周囲に甘えられる環境だと、自分ですることが減って時間が余るので、その時間を利用してメソメソするようになるだろう。
周囲もそんな患者に同情してメソメソするので、患者の周辺はメソメソで充満することになる。
おひとりさまは、最期の瞬間まで自分で決断していかなければならないので、忙しくてメソメソしている余裕がない。落ち込んでいるヒマはないのだ。

●目次

この1冊で「がん闘病」の流れが全てわかる

第1章 検査がこわい
第2章 後悔しない医師選び
第3章 手術をためらう
第4章 心身と生活の変化
第5章 治療にかかるお金の真実
第6章 最新医療との付き合い方
第7章 抗がん剤がこわい
第8章 終活がはじまる
第9章 おひとりさまの死に場所選び

内容説明

五十九歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。

目次

第1章 検査がこわい
第2章 後悔しない医師選び
第3章 手術をためらう
第4章 心身と生活の変化
第5章 治療にかかるお金の真実
第6章 最新医療との付き合い方
第7章 抗がん剤がこわい
第8章 終活がはじまる
第9章 おひとりさまの死に場所選び

著者等紹介

長田昭二[オサダショウジ]
1965年、東京都生まれ。日本大学農獣医学部卒業。新聞社、出版社勤務を経て、2000年からフリー。「文藝春秋」「週刊文春」「文春オンライン」「夕刊フジ」などで医療記事を中心に執筆。2020年に前立腺がんが発覚し、現在は「ステージ4」で闘病中。日本医学ジャーナリスト協会会員。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。