内容説明
現代医療に必須のエビデンスが存在しない自由診療のがん治療。しかし、規制する法律がないために、モラルを欠いた一部の医者が、命の瀬戸際に追い詰められたがん患者を相手に、荒稼ぎしている。最善の選択をするためには、最悪の現実を知らなければならない―。
目次
第1章 エセ医療を選択した患者の〓末
第2章 免疫細胞療法の実態
第3章 偽りだった最後の希望
第4章 歴史の証人が語る「免疫の真実」
第5章 さまざまなエセ医療が横行する日本
第6章 がん検診には嘘がある
著者等紹介
岩澤倫彦[イワサワミチヒコ]
フリージャーナリスト。テレビ朝日、フジテレビなどの報道番組で、事件や社会問題、医療などを取材。ドキュメンタリー番組の監督も務める。血液製剤によるC型肝炎の調査報道で、新聞協会賞、米・ピーボディ賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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