文春新書<br> シン・日本共産党宣言―ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由

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シン・日本共産党宣言―ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166613960
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C0295

出版社内容情報

「日本共産党が党首公選を実施すれば日本の政治がマシになる」

日本の主要政党で党首公選が行われていないのは、共産党と公明党のみである。

約半世紀にわたり、共産党員として活動し、
政策委員会で安保外交部長を務めたこともある著者が、
なぜ、党員による投票が可能な党首公選制を訴え、自ら立候補を宣言するのか?
そして、持論である安保・防衛政策についての転換を公約に掲げる理由とは。


【目次】
第一章 なぜ党員投票による党首選挙を求めるのか

1 政策その他で重要な違いがある
2 党首公選が共産党にとって必要な理由
3 党首公選が党の自己改革を促していく

第二章 私には立候補する資格がある

1 共産党内の異論の存在を私は体現している
2 実践を通じて共産党と私の溝は埋まった?
3 安保・自衛隊問題で論争のないことが混迷を生んでいる

第三章 野党共闘を魅力化する安保・防衛政策へ

1 「核抑止抜きの専守防衛」を共産党の基本政策とする
2 野党共闘を魅力あるものとするために
3 台湾有事に日本はどう臨むべきか
4 政党と個人・市民団体のアプローチは異なる

第四章 国民との接点を広げるための三つの問題

1 「人間の顔をした資本主義」を提唱する
2 「左側の自民党」をめざすべきだ
3 共産主義とは何かから日本共産党の名前を考える

終章 共産党の安保・自衛隊・憲法論を深掘りする

1 私の提案は綱領と大会決議の枠内である
2 私の提案は綱領の帝国主義規定の延長線上にある
3 「自衛隊=対米従属軍隊」論をめぐって
4 共産主義の理想は非軍事だが政策は自衛である
5 自衛隊をめぐる憲法問題をどう乗り越えるか

内容説明

日本の主要政党で党首公選が行われていないのは、共産党と公明党のみである。約半世紀にわたり、共産党員として活動し、政策委員会で安保外交部長を務めたこともある著者が、なぜ党首公選制を訴え、自ら立候補を宣言するのか?そこには、外からはなかなか見えてこない共産党の複雑な内情がある―。

目次

第1章 なぜ党員投票による党首選挙を求めるのか(政策その他で重要な違いがある;党首公選が共産党にとって必要な理由 ほか)
第2章 私には立候補する資格がある(共産党内の異論の存在を私は体現している;実践を通じて共産党と私の溝は埋まった!? ほか)
第3章 野党共闘を魅力化する安保・防衛政策へ(「核抑止抜きの専守防衛」を共産党の基本政策とする;野党共闘を魅力あるものとするために ほか)
第4章 国民との接点を広げるための三つの問題(「人間の顔をした資本主義」を提唱する;「左側の自民党」をめざすべきだ ほか)
終章 共産党の安保・自衛隊・憲法論を深掘りする(私の提案は綱領と大会決議の枠内である;私の提案は綱領の帝国主義規定の延長線上にある ほか)

著者等紹介

松竹伸幸[マツタケノブユキ]
1955年長崎県生まれ。一橋大学社会学部卒業。ジャーナリスト・編集者。かもがわ出版編集主幹、日本平和学会会員、「自衛隊を活かす会」(代表・柳澤協二)事務局長。専門は外交・安全保障(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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