文春新書<br> 徳川家康―弱者の戦略

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり

文春新書
徳川家康―弱者の戦略

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年05月14日 15時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166613892
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0295

出版社内容情報

徳川幕府が二百六十年隠してきた真実を暴く! 信長、信玄、そして秀吉。圧倒的な強者を相手にしてきた家康はつねに「弱者」だった。それがなぜ天下人となったのか? そこには弱者だから取り得た戦略、ライバルからの旺盛な「学び」があった。第一人者が家康の実像に迫る。

内容説明

家康は最初から天下を目指したわけではなかった。戦国一の激戦地域に生まれ、頼みの今川義元はまさかの戦死、織田信長との同盟は過酷を極め、最強の信玄軍団には攻められる。家康の人生は厳しい選択の連続だった。豊富な史料から、逆境に学び続けた「天下人」の実態に迫る。

目次

第1章 「境目の土地」三河という運命(フォッサマグナと「陸の潮目」;松平家のルーツ ほか)
第2章 信長から学んだ「力の支配」とその限界(二人の運命を変えた桶狭間;「信用」という富 ほか)
第3章 最強の敵・信玄がもたらした「共進化」(武田家はなぜ強いのか;物見・透破・築城 ほか)
第4章 二つの滅亡長篠の合戦と本能寺の変(勝利のカギは柵と弾薬;強みが弱みに ほか)
第5章 天下人への道(あてにならない同盟相手;十二万五千対一万七千 ほか)

著者等紹介

磯田道史[イソダミチフミ]
1970年岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。国際日本文化研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品