文春新書<br> 誰が国家を殺すのか 日本人へ〈5〉

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文春新書
誰が国家を殺すのか 日本人へ〈5〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 312p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166613861
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

内容説明

「長く歴史に親しんでつくづく考えるのは、民族は、興隆した後に必ず衰退を迎えるものであること。興隆と衰退の間に長い安定期を享受できた民族は、実にまれにしか存在しなかった」―古代ギリシア、古代ローマ、中世ルネサンスから日本を思う。

目次

1(ローマで給水制限?;男と女・イタリア版 ほか)
2(東北再訪;「廃炉」のプロを目指して ほか)
3(危機を甦生に;本を読んでいた政治家 ほか)
4(楽しきフェミニズムはいかが?;ほんの小さな思い遣り ほか)
5(ローマでの“大患”;後書きに代えて―二人の有名人の死を見ての感想)

著者等紹介

塩野七生[シオノナナミ]
1937年7月、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年から執筆活動を開始。70年、『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。この年よりイタリアに在住。81年、『海の都の物語』でサントリー学芸賞。82年、菊池寛賞。88年、『わが友マキアヴェッリ』で女流文学賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年にはイタリア政府より国家功労勲章を授与される。07年、文化功労者に。『ローマ人の物語』は06年に全15巻が完結(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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