文春新書<br> 日中百年戦争

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文春新書
日中百年戦争

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  • サイズ 新書判/ページ数 288p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166613762
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0295

出版社内容情報



城山 英巳[シロヤマ ヒデミ]
著・文・その他

内容説明

奇しくも同時期に百周年を迎えた中国共産党と『文藝春秋』。時代を画す過去の記事を読むだけで、「中国で何が起きているのか?」「中国とどう向き合うべきか?」で悩み続けてきた日本の歴史と未来へのヒントが見えてくる。

目次

1 満洲と日中戦争(歴史の分岐点となった張作霖爆殺事件;満洲事変から満洲国建国へ ほか)
2 「中共」の本質(中華人民共和国の原点は恐怖の刷り込み;贖罪意識が生んだ中共ブーム ほか)
3 国交回復の功罪(国交回復を急ぐ必要はあったのか?;土下座外交が日中関係をダメにする ほか)
4 台頭する中国と台湾の運命(「人口イコール国力」という中国のアキレス腱;論争すら不可能になった歴史問題 ほか)

著者等紹介

城山英巳[シロヤマヒデミ]
1969年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、時事通信社に入社。中国総局(北京)特派員として中国での現地取材は10年に及ぶ。2020年に早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了、博士(社会科学)。現在、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授。『中国共産党「天皇工作」秘録』(文春新書)でアジア・太平洋賞特別賞(2010年)、戦後日中外交史の調査報道などで、優れた国際報道に与えられるボーン・上田記念国際記者賞(2013年度)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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