出版社内容情報
立憲民主党代表が、総選挙に向けて提示する、目指すべき社会のあり方。自己責任論が壊した、みんなで支え合う社会を取り戻すために。
内容説明
「保守本流」を自称する立憲民主党の代表が、その真意と、目指す社会の未来像を提示する。明治維新以来の「規格化×大量生産型社会」の限界と、互いに「支え合い、分かち合う」社会の必要性を訴え、もう一つの選択肢を指し示す。
目次
「リベラル」な日本を「保守」する
立憲民主党結成に至る道筋
新型コロナウイルス感染症が突きつけた日本の課題
そもそも日本は今、どこにいるのか?
新自由主義の限界
近代化の先にある社会の理念
「支え合い」の社会における経済
これからの成長の芽はどこにあるか?
「機能する政府」へのアプローチ
支え合う社会のためのいくつかの視点
地に足の着いた外交・安全保障
著者等紹介
枝野幸男[エダノユキオ]
1964年栃木県宇都宮市生まれ。87年東北大学法学部卒業。91年弁護士登録。93年日本新党より立候補し衆議院議員初当選。新党さきがけを経て96年の民主党結成に参画。2009年からの民主党政権では官房長官、経済産業大臣等を務める。17年立憲民主党を設立し、代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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