内容説明
第一線の専門家同士が、未曽有の脅威のさなかにおこなった徹底討論。未知のウイルスにいかに立ち向かうか、顕わになった現代社会の脆弱性、その克服への道までを語り尽くす。分野や専門をまたぐ英知の結集が、解決の鍵を握る。
目次
第1部 未知の敵と闘うために(グローバル時代のパンデミック;新型コロナウイルスの“見えにくさ”;過去の闘いから何を学ぶか? ほか)
第2部 ワクチンと治療薬(新型コロナウイルスの現状をどう見る;治療薬はできるのか;人類とワクチン―現状と課題 ほか)
第3部 パンデミックと総合知
著者等紹介
瀬名秀明[セナヒデアキ]
作家。薬学博士
押谷仁[オシタニヒトシ]
東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授
五箇公一[ゴカコウイチ]
生態学者。国立環境研究所生物・生態系環境研究センター室長
岡部信彦[オカベノブヒコ]
川崎市健康安全研究所所長
河岡義裕[カワオカヨシヒロ]
東京大学医科学研究所感染・免疫部門ウイルス感染分野教授
大曲貴夫[オオマガリノリオ]
国立国際医療研究センター・国際感染症センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
- 評価



