出版社内容情報
令和元年七月からガラッと変わった相続法。自分には関係ないと思っているとドツボにはまる可能性も。いざという時に備える一冊。
内容説明
相続法40年ぶり大改正―えっ、「税務署」に発覚!?「銀行」に騙された!!少額遺産でも「骨肉の争い」。突然「隠し子」登場。「DNA鑑定」に発展。「借地」にも多額の相続税…「相続」は「争族」と言われるほど、骨肉の争いが起こりがちだ。さらに、法律が複雑なため多くの落とし穴がある。「基本」「最新知識」「裏技」をわかりやすく解説。
目次
序章 相続はドラマだ!(ハッピーエンドが「最強の相続」)
第1章 ホントは怖い、相続の話(税務署に睨まれたら逃げ切れない;銀行は教えてくれない!;隠し子にも相続の権利がある)
第2章 これだけは覚えておきたい基本の「キ」(知っておけば安心!相続で慌てないための心得)
第3章 40年ぶりの「相続法大改正」(新しい時代のための相続法)
第4章 些細なことでドツボにはまる「相続」(納めなくていい相続税を支払う破目に!;骨肉の争いを招いた「遺言書」;故人が望まなかった最悪な「相続」)
著者等紹介
荻原博子[オギワラヒロコ]
1954年長野県生まれ。経済ジャーナリスト。大学卒業後に経済事務所勤務を経て、1982年にフリーのジャーナリストとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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