出版社内容情報
誰しもが持つ疑問にジャーナリスト田原総一朗が挑む。山中伸弥京大教授ら生命科学研究者への連続取材から見えてきたものとは。
内容説明
ゲノム編集、iPS細胞、デザイナーベビー、ヒトゲノム…名前だけは誰もが知っている生命科学の課題に、日本の最高峰の研究者たちが易しく答える。人間はどこまで変わっていくのか、その時、世の中はどう変わるのか!?
目次
第1章 ゲノム編集によって世界が変わった
第2章 iPS細胞の開発がもたらしたもの
第3章 iPS細胞による「心不全」治療
第4章 がん治療はここまで進歩する
第5章 遺伝子の改変はどこまで許されるのか
第6章 人はどのようにして百二十歳社会を生きるのか
著者等紹介
田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年滋賀県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、フリーに。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)の司会を務める。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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