出版社内容情報
父母との軋轢に苛まれた少女時代、自由を謳歌した青春時代、そして大失恋…。波瀾万丈の人生を明かし、家族と孤独の本質を描き出す。
内容説明
敗戦、失恋、家族の葛藤…挫折と思えたものを逆転してこれたのは、天邪鬼とおめでたさがあってこそ。不安の時代を生き抜くヒントに富むベストセラー作家の自伝的エッセイ。
目次
はじめに 頼れるものは「私」だけ
第1章 敗戦こそわが原点
第2章 軍人家族に生まれて
第3章 個の目覚め
第4章 NHK第三十五期
第5章 大失恋
第6章 時代の息吹きを身に浴びて
第7章 「家族」からの解放
第8章 転機はいつも突然に
第9章 ひとりでも大丈夫
著者等紹介
下重暁子[シモジュウアキコ]
1936年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経て文筆活動に入る。丹念な取材をもとにしたノンフィクションから家族や生き方をテーマにしたエッセイ、評論、小説まで幅広い作品群がある。公益財団法人JKA(旧・日本自転車振興会)会長などを歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長を務める。主な作品に、ベストセラーとなった『家族という病』(幻冬舎新書)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



