文春新書<br> 看る力―アガワ流介護入門

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文春新書
看る力―アガワ流介護入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166611720
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

内容説明

作家、インタビュアーとして活躍するいっぽう、九十四歳で亡くなった父・弘之氏を看取り、いまは認知症の母の世話をするなど、介護経験豊富なアガワ。一万人以上のお年寄りと向き合い、六千人以上の最期を看てきた高齢者医療の第一人者、大塚医師。二人が語る親&伴侶の正しい介護法、理想的な老後の生活術―。

目次

1 看る力・家族編(好物は喉につまらない;医療より介護、介護より生活;赤ちゃん言葉は使わない ほか)
2 看る力・夫婦編(認知症の診察は夫婦一緒に;定年後の夫は新入社員と思え;一人暮らしのススメ ほか)
3 看られる覚悟―あなたが高齢者になったら(七十五歳が節目;老人に過労死なし;なぜ老人はいつも不機嫌なのか ほか)

著者等紹介

阿川佐和子[アガワサワコ]
エッセイスト、作家。1953(昭和28)年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。2012(平成24)年『聞く力』(文春新書)が年間ベストセラー第1位に。14年菊池寛賞を受賞

大塚宣夫[オオツカノブオ]
医師。1942(昭和17)年岐阜県生まれ。慶應義塾大学医学部卒。67年同大学医学部精神神経科学教室入室。68~79年まで(財)井之頭病院に精神科医として勤務。その間、フランス政府給費留学生として2年間滞仏。80年青梅慶友病院を開設し院長に。2005(平成17)年よみうりランド慶友病院を開設。10年慶成会会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

三年前に父を看取り、認知症の始まった母の介護を続ける阿川氏が、老人医療の第一人者・大塚氏と理想の介護、理想の老後を語り合う。作家、エッセイスト、キャスター、さらには女優として幅広いジャンルで活躍している阿川佐和子さんですが、父・弘之氏の最晩年に病院に付き添い、いまも認知症のはじまった母の介護を続けるなど、実は介護経験も豊富です。そんな阿川さんが、高齢者医療の第一人者である大塚宣夫よみうりランド慶友病院会長と、理想の介護法、理想の老後を語り合います

阿川さんの体験的介護法は、実に説得力があります。

主な項目は下記の通りです。

・好物はノドにつまらない

・赤ちゃん言葉は使わない

・バカにしない、怒らない、とがめない

・介護は長期戦と心得よ

・後ろめたさをもつ

・認知症でも愛情は伝わる

・孤独死の何が悪い

・施設に預けるのは親不孝ではない

・定年後の夫は新入社員と思え

・夫源病にご用心

・恋は長寿の万能薬

・老人に過労死なし

・そこで働く人を見て施設を選ぶ

阿川 佐和子[アガワ サワコ]
著・文・その他

大塚 宣夫[オオツカ ノブオ]
著・文・その他

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