文春新書<br> 知らなきゃよかった―予測不能時代の新・情報術

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文春新書
知らなきゃよかった―予測不能時代の新・情報術

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166611683
  • NDC分類 302
  • Cコード C0295

出版社内容情報

北朝鮮問題、テロ、トランプ政治の内幕、独裁国家。「知らなきゃよかった」、しかし目を逸らせない、リアルな情報がここにある!累計70万部の最強コンビが放つ最新作!

プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、

「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、

フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。

知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。

知りたくなかった、しかし目を逸らせない

リアルな情報と英知がここにある。



・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係

・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」

・なぜ官僚の劣化は止まらないのか?

・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界

・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの

・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など



新しい常識をインストールできた者だけが生き残る!

池上 彰[イケガミ アキラ]
著・文・その他

佐藤 優[サトウ マサル]
著・文・その他

内容説明

累計70万部の最強コンビが放つ最新作!独裁がトレンドとなり、「自国ファースト」がぶつかり合い、嘘と隠蔽がまかり通る現代世界。知りたくなかった、しかし目を逸らせないリアルな情報と英知がここにある。

目次

第1章 北朝鮮が勝ったあとの世界(米朝会談が示す「拉致問題」の暗い先行き;カジノで読み解く日米朝 ほか)
第2章 劣化する日本人と日本社会(「ハレンチ学園」と「暴力教室」;この人たちはまともな大人なのか? ほか)
第3章 トランプは、どこへ行くのか(拡大する貿易戦争;トランプを理解する鍵 ほか)
第4章 独裁化する世界(独裁が世界のトレンド;鬱と排外主義の増加は人間の本性 ほか)
第5章 本当は恐ろしい「新しい常識」(究極の殺人兵器をAIで作った国が勝つ;Jアラートで露呈した問題 ほか)

著者等紹介

池上彰[イケガミアキラ]
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。記者やキャスターを歴任し、2005年に退職。以後、フリージャーナリストとして幅広く活動。名城大学教授

佐藤優[サトウマサル]
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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岡本

137
定番となってきた二人の対談。ニュースなどでは報道しない事や普段の池上さんより踏み込んだ話をしてくれる。世界情勢を知れば知るほど知らなきゃ良かったと思う事はあるが、知らずにいるよりは知っておきたいし、これからも本を読もう。2018/08/30

あすなろ

89
基本的に読むようにしている池上・佐藤両氏の本。やはり勉強している方の本が自分の知識の得や易さが溢れているもの。変わらず興味深く読んだが、今回は個人的に2つが強く印象に残ったかと。ヒラリー・オバマ・トランプ各氏といる中での米大統領の並べ直し論は興味深かった。トランプの後にオバマだったら?後、赤裸々に書いて出版出来、千円足らずで国家防衛機密が買える我が国という見方。これは元自衛官というような立場からこれらを書いてそのまま出版してしまう我が国の不可思議さを解く。その他、秋篠宮家とICUの捉え方など示唆に富む2018/10/27

ホッパー

73
対談形式なのでとても読みやすく、興味深い内容で大変面白かった。最新の情勢も知りたくなる。読めば読むほど、世界情勢のことを自分は何も知らないに等しいな、、と日頃の情報収集に関する怠惰を反省した。アンテナの張り方を考え直す良いきっかけになる。2021/08/10

はる

71
書店で手にとって読んだ本。おもしろくてどんどん読めた。今の世界の状況をそのまま解説してくれていて、出てすぐ読めて新鮮だった。世界の武器とか争いとか現実味がなく、知らなきゃよかったとは実感としてないけれど、このままだと世界は怖い世の中になりそうな気がする。2018/08/28

みゃーこ

50
先進技術によってあらゆるもののスピードが上がっている。これまでの10年はこれからの3年になるという学説もある。それなのに政治はそれに追いついていない。それに追いつけるのは優れたリーダー、英明な指導者だってことになって独裁者が求められるのだ、っていうのは世界を見渡すとわかるのだが、私はまどろっこしい民主主義がいい。2019/04/05

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