文春新書<br> 円安亡国―ドルで見る日本経済の真実

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文春新書
円安亡国―ドルで見る日本経済の真実

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  • サイズ 新書判/ページ数 252p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166610303
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0295

内容説明

アベノミクスによる好景気は本当か?基軸通貨「ドル」で日本経済を見直すと、GDP減少、株価・地価の下落、資産価値の目減りと目を覆いたくなるような現実があらわになる―。あらためて問う「円」の実力と円安が招く日本のシナリオ。

目次

第1章 国力衰退による円安
第2章 株価急上昇の正体
第3章 賃金も富裕層も激減
第4章 GDPは縮小、地価は下落
第5章 基軸通貨とはなにか?
第6章 円とドルの攻防
第7章 中国人民元の挑戦
第8章 円安貧乏とドルシフト

著者等紹介

山田順[ヤマダジュン]
1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、光文社入社。『女性自身』編集部、『カッパブックス』編集部を経て、2002年「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を務める。2010年、光文社を退社し、フリーランスに。現在、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙書籍と電子書籍の両方のプロデュースも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

アベノミクスもドルから眺めると意外な実相を見せる。グローバル経済の中の日本円の意味、暮らしや資産の展望を明快に説く。

「円」が不確かな時代だからこそ

アベノミクスもドルから眺めると意外な実相を見せる。グローバル経済の中の日本円の意味、暮らしや資産の展望を明快に説く。