文春新書<br> クラシックCDの名盤―大作曲家篇

個数:
電子版価格 ¥896
  • 電書あり

文春新書
クラシックCDの名盤―大作曲家篇

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年05月06日 13時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 282p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166610020
  • NDC分類 760.8
  • Cコード C0273

出版社内容情報

バッハからショスタコーヴィチまで、大作曲家24人の名曲名盤を稀代の評者が自由自在に書き尽くす。音楽史もわかる、極上のガイド。

好評を博している「クラシックCDの名盤」シリーズ最新刊。「名曲と名盤」篇、「演奏家篇」に続く最新刊は「大作曲家篇」です。
取り上げられる大作曲家は総勢24人。バッハ、ベートーベンからラヴェル、ショスタコーヴィチまで、宇野・中野・福島の三評者がそれぞれに好きな作品ベストスリーを挙げ、その名盤の魅力を自由自在に書き尽くします。
評者の一人、宇野氏は「三冊目の今回は《好きな作品》《好きな演奏》ということで、いっそう自由で主観的なエッセイ風の内容となり、今まででいちばんおもしろい本になった」と綴っているように、これまで以上に親しみやすいクラシック案内となりました。

内容説明

好評「クラシックCDの名盤」シリーズ、5年ぶりの第3弾。演奏家篇に続く今回はバッハ、モーツァルトからショスタコーヴィチまで、古今の大作曲家24人を選出、名曲名盤の数々を紹介する。希代の三評者による自由自在な“品定め競演”

目次

モーツァルト
ベートーヴェン
バッハ
ハイドン
シューベルト
シュトラウス一家
メンデルスゾーン
シューマン
ショパン
ワーグナー〔ほか〕

著者等紹介

宇野功芳[ウノコウホウ]
1930年生まれ。国立音楽大学政楽科卒業。音楽評論家、指揮者

中野雄[ナカノタケシ]
1931年生まれ。東京大学法学部卒業。ケンウッド代表取締役を経て、音楽プロデューサー

福島章恭[フクシマアキヤス]
1962年生まれ。桐朋学園大学声楽科卒業。音楽評論家、合唱指揮者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件