文春新書<br> グローバリズムが世界を滅ぼす

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文春新書
グローバリズムが世界を滅ぼす

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166609741
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0236

出版社内容情報

世界的なデフレ不況下での自由貿易と規制緩和は、解決策となるどころか、経済危機をさらに悪化させるだけであることを明らかにする!

国内外の気鋭の論者が徹底討論

世界的なデフレ不況下での自由貿易と規制緩和は、解決策となるどころか、経済危機をさらに悪化させるだけであることを明らかにする!

内容説明

世界経済でいま何が起きているのか?「雇用や産業を保護するのは間違いで、規制撤廃こそ唯一の成長戦略であり、経済のグローバル化は歴史の必然だ」と言われるが、現実はまったく逆。グローバリズムこそが経済危機、格差拡大、社会崩壊を招くという世界経済の真実に迫る。

目次

第1部 グローバリズムが世界を滅ぼす
第2部 グローバル資本主義を超えて(トータリズム(全体主義)としてのグローバリズム
新自由主義の失敗と資本主義の未来
歴史は繰り返す?―第二次グローバル化の未来
国家の多様性とグローバリゼーションの危機―社会人類学的視点から
新自由主義と保守主義)
第3部 自由貿易とエリートの劣化

著者等紹介

トッド,エマニュエル[トッド,エマニュエル] [Todd,Emmanuel]
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者

チャン,ハジュン[チャン,ハジュン]
1963年生まれ。英ケンブリッジ大学経済学部准教授。ソウル大学で学んだのち、ケンブリッジ大学で博士号を取得

柴山桂太[シバヤマケイタ]
1974年生まれ。滋賀大学経済学部准教授

中野剛志[ナカノタケシ]
1971年生まれ。評論家。元京都大学大学院准教授。エディンバラ大学社会科学博士

藤井聡[フジイサトシ]
1968年生まれ。京都大学大学院教授(国土計画等の公共政策に関する実践的人文社会科学全般)。内閣官房参与。京都大学レジリエンス研究ユニット長

堀茂樹[ホリシゲキ]
1952年生まれ。慶應大学総合政策部教授(フランス文学・哲学)。翻訳家。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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