文春新書
細野真宏の世界一わかりやすい投資講座―『ONE PIECE』と『相棒』でわかる!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166609147
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0295

出版社内容情報

円安・株高で株が注目される今、カリスマ講師が放つ渾身の「投資の教科書」。ミステリを読むように経済が理解できる全国民必読の書!

2005年の第一弾から次々とベストセラー第1位を記録し続け、今も日本全国の投資家たちの
伝説的なバイブルとなっている『世界一わかりやすい株の本』シリーズから6年。
700万部突破の大人気カリスマ講師が温め続けた「最新、最強の投資講座」がついに開講します!!

2013年、“アベノミクス”で動き出した日本経済。投資にも改めて注目が集まっています。
「投資」というと、「難しいのでは」と身構えてしまう人もいるでしょう。
でも、心配はいりません!
難しさを一切感じないように、身近なマンガやドラマなど「日常にある」ものを題材にしながら、
自然と投資や経済の世界に溶け込めるようになる、これまで存在しなかった画期的な解説になっているのです!
そのため、投資に関する知識が全くない人でも、スラスラ読み進めることができ、
「株式投資はプロのような情報が不可欠か?」
「株式投資における“ひっかけ問題”」
など、初心者も経験者も目からウロコが落ちる、丁寧にして本質を突いた説明が満載です。

そして具体的な“買いの株”についても、中長期的な視点から指南。
日常生活で目にするものに実は投資のヒントが隠されており、読み進めながらその本質を見抜くことで
“日本経済全体のつながり”まで見えてくる――という「謎解き」型の解説は、まるでミステリー小説のよう。
気が付けば、これからの時代を生き抜きために必要不可欠な「思考センス」まで磨かれて、自分の頭で
「“アベノミクス”は偶然なのか? 必然なのか?」
といった最新の経済ニュースの本質まで、ズバリと読み解くことができるようになっていることでしょう。

本書は、日本経済再生を支える「投資教育」をめざして執筆された、
まさに全国民必読の一冊です!

内容説明

カリスマ講師による「投資講座」。対話形式でスラスラ読めて、投資の仕組みがわかるだけでなく、思考センスが飛躍的にアップする。特別ふろく『初めて株式投資をする人』の注文ガイド付き。

目次

上場、証券取引所―そもそも「株式投資」とは?
IR、配当金―「株式投資」では、どの会社に注目すべき?
株主優待―日本では「株式投資」が個人に向いている理由
配当利回り―株式投資と預貯金は、どっちがいいのか?
「元本割れ」の誤解―なぜ株式投資は、中長期に向いているのか?
PBR―株式投資は、どのタイミングで始めればいい?
投資と投機―株式投資は、プロのような情報が必要不可欠?
リスク分散―『ワンピース』でわかる経済の仕組み‐映画業界の仕組み編1
会社の仕組み―『ワンピース』でわかる経済の仕組み‐映画業界の仕組み編2
ニュースと株価―『ワンピース』でわかる経済の仕組み‐投資のタイミング編1
株主構成
PER
配当性向
「PBR」の誤解
最新の経済の見方

著者等紹介

細野真宏[ホソノマサヒロ]
予備校講師・経済解説者。もともと数学が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Lee Dragon

27
タイトル詐欺(笑)!ONE PIECEや相棒のストーリーには全く触れてません。そりゃそうだわな。この二つ見たことない人にとっては全くつまらん話になってしまうし…笑。内容は読みやすいし、理解しやすい。当たり前だと思っていたけど、これって少し話を聞いたことがあるから当たり前って思うだけで全く分からない人にとっては全くわからない話なんだよなあ。 世の中の動向が気になってくる一冊。2017/12/02

緋莢

14
ハードルが高いと感じる「投資」だが、実はそうでもない。特別な情報は必要なく身近な情報から「投資」に関する事が分かるようになるには、どうすればいいか。どの会社に注目すべきか、どのタイミングで始めればいいか?など、この本を読めば、投資や経済に対する基礎知識が自然に身につく。2016/08/13

ぴかいち

12
とても、わかりやすく読めた。レポートのために読んだが、ついつい引き込まれてしまった。今度をもっと難しい本に挑戦したい2014/08/27

よしよしニャンコ

10
「アベノミスク」という言葉が出始めた数年前に書かれた本で、その当時の世の中の雪解けのような雰囲気が懐かしい。投機と投資は別物で、投資はそんなに大仰なことではないことがわかる。(・黒字企業でありながらも「PBR」という値が1を下回っている場合は、割安といえる。・株主優待の制度という制度を重ねて、お得に。)2016/03/26

Hiroki Nishizumi

7
分かりやすい、看板に偽りなし2019/12/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6661551
  • ご注意事項