文春新書
日本人はなぜ株で損するのか?―5000億円ファンド・マネージャーの京大講義

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  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166608409
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0233

出版社内容情報

かつて5000億円を動かしたカリスマ・ファンドマネージャーによる実践的な株式運用の方法論。学生、投資家、ビジネスパーソン必読の書。

内容説明

日本株5000億円を運用してきた投資界のカリスマが長年培ってきた株投資術。金融分野だけでなく豊富な社会科学を駆使する独自のノウハウを惜しみなく伝授する。学生、投資家、ビジネスパーソン必読の書。

目次

第1章 ファンド・マネージャーとは何か?
第2章 株式運用の基本とは?そして独自の運用とは?
第3章 情報をどう処理すべきか?
第4章 株価とは何か?
第5章 日本人はなぜ投資が下手か?
第6章 日本人とは何か?

著者等紹介

藤原敬之[フジワラノリユキ]
1959年大阪府出身。一橋大学法学部卒業後、農林中央金庫に入庫、国内および米国株式を運用。野村投資顧問(現野村アセットマネジメント)に移り米国・英国年金の日本株式運用を担当。クレディ・スイス投資顧問(現アバディーン投信投資顧問)で資産運用部の株式ファンドマネージャー、クレディ・スイス信託銀行で、日本株式運用部のマネージングディレクターを経て、日興アセットマネジメント社内に、業界史上初の個人名を冠した「藤原オフィス」で運用を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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