文春新書
テレビは総理を殺したか

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 251p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166607945
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0231

出版社内容情報

“メディア戦略家”小泉純一郎の先駆者は、実は“強面”小沢一郎だった。歴代の総理・実力者はテレビカメラの前でどう演じたのか。

内容説明

世論形成に絶大な影響力を及ぼす一方、視聴率競争にさらされるテレビ報道。記者はスクープだけでなく映像も求められ、また政治家はテレビを利用しようとする。「テレビvs総理」の真の勝者は誰か?テレビ現場を知り尽くした前官邸キャップが解き明かす「体験的政治報道論」。

目次

第1章 二極対立の原理(初代メディア戦略家・小沢一郎;小沢とメディアの蜜月 ほか)
第2章 熱狂のあとで(仕組まれたテレポリティクス;仕掛け人たち ほか)
第3章 小泉政治の崩壊(二極対立の喪失;メディアとの対立 ほか)
第4章 迷走する民主党(メディア戦略の限界;小沢復活 ほか)

著者等紹介

菊池正史[キクチマサシ]
1968年、神奈川県横浜市生まれ。93年、慶応義塾大学大学院修了後、日本テレビに入社。政治部に配属。旧社会党、自民党など各政党を担当し、2005年から総理官邸クラブキャップ、07年から政治部デスクを歴任。現在は編成局所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品