文春新書<br> 100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング

電子版価格 ¥605
  • 電書あり

文春新書
100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166607693
  • NDC分類 498.38
  • Cコード C0247

出版社内容情報

野菜はブロッコリ、魚ならサケ。睡眠は7時間で2日前に食べたものを日記につける。アンチエイジングの第一人者による超実践レッスン。

内容説明

何歳からでも効果があります。ひとつからでも効果があります。ボケない人生を今日から始めましょう。

目次

1 何を、どう食べるか?それが問題です 食事編(115歳の女性の大好物はニシンとオレンジジュース;脳のエネルギー不足にご用心;朝食抜きは肥満のもと ほか)
2 日常生活の一工夫で脳とこころが活性化します 習慣編(長寿遺伝子は誰でももっている;健康長寿の第一歩は階段の上り下り;ひとくち30回は噛もう ほか)
3 超簡単!アンチエイジング・トレーニング入門 運動編(世界一の長寿者カルマンさんがしていた運動;まずは足腰を鍛える;1万歩の目標も500歩から ほか)

著者等紹介

白澤卓二[シラサワタクジ]
1958年神奈川県生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。1982年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所分子病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダー等を経て2007年より現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。日本抗加齢医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

蓮華

20
これから老後を迎える両親がボケずに楽しく過ごせるコツが見つかるかもと読んでみる。 オレンジジュースと青魚を積極的にとってもらおう。 2日前の出来事を話してもらおう。 参考になりました。2019/03/01

ちゃちゃ

17
毎日,当たり前のことをコツコツと・・・。ところで,著者の名前より,日野原先生のお名前とお顔の方が目立っているんですが・・・?2011/05/05

Maiラピ

10
もっとも!小さいことをコツコツ続けることが大切。2011/06/04

kana

9
中曽根さんや瀬戸内寂聴、森光子さんなどのご長寿でお元気な方たちと白澤先生の対談がなかなか面白い。お散歩やカカオ、カラオケにブロッコリーや鮭や青魚、どれも取り入れるのは簡単だけどさぼりがちだったね、という内容を76歳の母と取り組んでいこうと思う。私も一緒に健康になっちゃうな。昨日から朝食に納豆とヨーグルトが登場です。2021/03/28

fumikaze

8
全ての方法がいいとは思わないが、参考にしてみるのはいいと思う。私も出来るところからいくつかやってみよう。そして、本当かなぁと思うようなことについても実際に試せることは試してみよう。健康法には色々なやり方があり人によって合う合わないがあって当たり前だから。カロリー減は本当に良さそうだ。猫にも試してみよう。2015/01/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/653445
  • ご注意事項