文春新書<br> 先の先を読め―複眼経営者「石橋信夫」という生き方

個数:

文春新書
先の先を読め―複眼経営者「石橋信夫」という生き方

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年05月26日 12時00分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166607433
  • NDC分類 335.21
  • Cコード C0295

内容説明

「石橋信夫」は、ユニークな名言・格言を生み出す達人でもあった。この本では一話ごとに創業者の名言を掲げ、その言葉に結晶した、モノ作り、人材育成法、営業のツボ等々の経営のヒントを伝える。

目次

第1章 事業のツボは「直観力」だ(カンが先で理論は後や;直観力が運を呼ぶ ほか)
第2章 アイデアは金では売るな(ものごとの裏を見よ;アイデアは金では売るな ほか)
第3章 矛盾があってこそ、会社は発展する(人間の決算は「人間力」だ;人に嫌われるのがイヤな者は、経営者になるな ほか)
第4章 “複眼”でモノを見ろ(「経営者の心を、心とせよ」;眠っている間も、金利は働く ほか)
第5章 「競生」から「共生」へ(「反骨」のルーツ;どの指を切っても、血が出る ほか)

著者等紹介

樋口武男[ヒグチタケオ]
1938年生まれ。関西学院大学卒業。63年、大和ハウス工業入社・93年、大和団地社長。2001年、大和ハウス工業社長。04年より大和ハウス工業株式会社代表取締役会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

10万部のベストセラー『熱湯経営』の第二弾。大和ハウス創業者で、松下幸之助、本田宗一郎と並び称される石橋信夫の55の名言を紹介。