内容説明
極論すれば、地球が温暖化していようがいまいが「温暖化対策」は必要だ。脱・化石燃料が実現できなければ、人類に未来はない。科学的データに基づく20の論点から、温暖化との正しい付き方を説く。
目次
序章 暑さでバタバタ人が死ぬ!?(なぜIPCCの報告書を読むのか;世界を襲う大異変 ほか)
第1章 地球温暖化とは何か(暑いと温暖化の影響だと騒がれるのに、寒くても話題にならないのはなぜ?;地球はすでに温暖化している? ほか)
第2章 温暖化は避けて通れない(温暖化対策は経済にどのような打撃を与えるのか?;温暖化対策はエネルギーの安定需給につながる ほか)
第3章 昔に戻れる道はない(社会はどのように変化するか;快適エコ生活の方程式 ほか)
著者等紹介
瀧澤美奈子[タキザワミナコ]
東京理科大学理工学部物理学科卒業後、お茶の水女子大学理学研究科物理学専攻修了・修士。一般企業を経て科学ジャーナリストに。文部科学省科学技術・学術審議会「地球観測推進部会」臨時委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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