内容説明
傷つきやすい若者が増えています。引きこもり、リストカット、フリーターの増加など―さらに、感受性の強い時期を乗り越えた中高年が、再び傷つきやすさを感じ始めることも多くあります。これは、我々が生きる現代社会の性質が、「傷つき」を招きやすいからなのです。そして、ひとつひとつの傷つきを分析していくと、家族の問題に突き当たります。心の来歴を紐とき、自分を知る方法。そして、心理療法を基礎にした傷つきへの対処法をご紹介します。
目次
第1章 心が傷つくということ
第2章 傷つきやすい人・傷つきにくい人
第3章 なぜ、若者は傷つきやすいのか
第4章 家族のなかでの傷つき
第5章 傷つきやすい若者への接し方
第6章 心傷ついたときには
第7章 傷つかない心を求めて
著者等紹介
根本橘夫[ネモトキツオ]
1947円千葉県生まれ。東京教育大学心理学科卒業。同大学院博士課程中退。千葉大学教授を経て、東京家政学院大学教授
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