文春新書<br> フランス7つの謎

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フランス7つの謎

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  • サイズ 新書判/ページ数 197p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166604272
  • NDC分類 302.35
  • Cコード C0222

内容説明

2004年、一つの法律がフランスを揺るがせた。宗教の信仰を強調するシンボルを、公立学校内で着用することを禁じた法律に対し、イスラム系移民が自分たちを標的にしていると猛反発、過激派がテロを予告する騒ぎとなったのだ。「自由・平等・友愛」がモットーであるはずの国で、なぜこのような法律ができたのか。その理由は、革命によって生まれたフランスという国の根本原理にかかわっていた―ニュースを見ていて感じた疑問を、フランスの歴史・文化の理解へつなげる、面白くてわかりやすい歴史学入門。

目次

はじめに フランスは謎である
第1の謎 なぜ政教分離をめぐって延々と議論が続くのか
第2の謎 なぜいつでもどこでもストに出会うのか
第3の謎 なぜ標識がバイリンガル表記なのか
第4の謎 なぜマクドナルドを「解体」すると拍手喝采されるのか
第5の謎 なぜアメリカを目の敵にするのか
第6の謎 なぜ大学生がストライキをするのか
第7の謎 なぜ美味しいフォーやクスクスが食べられるのか
おわりに フランスの歴史、日本の現在

著者等紹介

小田中直樹[オダナカナオキ]
1963年生まれ。東京大学大学院経済学研究科単位取得退学、博士(経済学、東京大学)。東京大学社会科学研究所助手などを経て、東北大学大学院経済学研究科教授。専攻はフランス社会経済史
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。