内容説明
故淀川長治氏と並び称されてきた著者が贈る『外国映画 ぼくの500本』に続く第二弾。今回はサイレントの名作から近年の『Shall we ダンス?』まで「これぞ日本映画」といえる300本を精選した。小津、黒沢、溝口らはもちろん、化け猫ものやナンセンス・ミュージカル『狸御殿』、さらには『渡り鳥』『座頭市』『緋牡丹博徒』といった娯楽シリーズまで取り上げるのが双葉流。新たに星取りを施し、ビデオ情報も完備して、映画ファン必携。
目次
1 日本映画 ぼくの300本―作品ガイド篇
2 ぼくの小さな日本映画史
著者等紹介
双葉十三郎[フタバジュウザブロウ]
1910年東京生れ。子供の頃より映画に魅せられ毎日のように映画館通い。東大経済学部卒後、住友本社に入社するも映画への想い断ちがたく終戦直後に退社。映画評論家として独立、現在に至る。これまでに見た映画は二万本を超すといわれ、故淀川長治氏と並び称される生き字引的存在。2001年、菊池寛賞受賞
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