文春新書
睡眠時無呼吸症候群

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  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166603367
  • NDC分類 493.3
  • Cコード C0247

内容説明

夜、眠っている間に呼吸がとまり、熟睡できないために、昼間、異常な眠気に襲われるという睡眠時無呼吸症候群。たかが居眠りと侮ってはいけない。交通事故は健康な人の七倍、放っておくと心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めるという、本当は怖ろしい病態だ。本書では二十年以上にわたりその研究と臨床をおこなってきた著者が、症状、治療法、合併症等についてわかりやすく解説する。「イビキが途中でとまる」といわれた経験がある中年男性、必読の書。

目次

第1章 睡眠とは何だろう?
第2章 睡眠時無呼吸症候群とは?
第3章 どのように診断されるか?
第4章 どのように治療されるか?
第5章 放っておくと怖ろしい合併症
第6章 その他の睡眠時呼吸障害と睡眠障害

著者等紹介

安間文彦[ヤスマフミヒコ]
1953年名古屋生まれ。名古屋大学医学部医学科卒業、同大学院修了。1988~90年、カナダのトロント大学研究員として、睡眠と呼吸生理学の権威でわが国にこの研究分野を紹介したエリオット・フィリプソン教授に師事。1990年より国立療養所鈴鹿病院に勤務。現在、内科医長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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