出版社内容情報
ローマ文明に浴さなかった妖精と幻視のケルト人の島アイルランド、資本主義誕生の国オランダ。ヨーロッパの深奥を探った二つの紀行
内容説明
ローマ文明に浴さなかった妖精と幻視のケルト人の島アイルランド、資本主義誕生の国オランダ。ヨーロッパの深奥を探る二つの紀行。
目次
愛蘭土(アイルランド)紀行
オランダ紀行
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
15
【図書館】【速読】:司馬さんは、世界史にも明るく読んでいて楽しかった。その探求心と読書量には舌を巻いた。真似出来んと思った。2025/06/23
アンディ・ワイス
0
司馬さんはアイルランドとオランダが好きなんだ。それらの国々の歴史、文化、人間が好きなんだ。その分析が凄い。米国におけるアイリッシュの位置づけもよくわかる。地球史的に考えさせられた。2026/03/26
K
0
(1978,915)羽州街道の地図がちょっとわからない。山形中心なので、私が今回探している七ヶ宿街道はなかった。廃刊となった週刊朝日の、1976~連載。2023/07/05




