わかれ道 貸本屋おせん

個数:
  • 予約

わかれ道 貸本屋おせん

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784163921792
  • Cコード C0093

出版社内容情報

〝その謎を解く鍵は、この本の中に記されております〟

文化年間の江戸浅草。女手ひとつで貸本屋を営む≪おせん≫は、
謎があるとついつい首を突っ込んでしまい、なにかと事件を呼ぶ「本の虫」。

油の棒手振男が油問屋の総領娘の寝込みを襲ったと騒動に? 相思相愛だったはずの二人の関係はなぜこじれたのか? 実はおせんの貸本が関わっているらしい――第一話「あいことば」。
借りた手鑑を返さぬと言い張る浪人。武家の争い事に首を突っ込んだおせんは、浪人が守り抜きたい秘事に気が付いて――第二話「きれぬ縁」。
町絵師の燕ノ舎が遺した謎の美人画。違和感だらけの絵を前にして、おせんはその謎を探ることに……。悲しき結末が胸に迫る――第三話「鶴ノ燈籠」
亡くなった主人の戯作を本にしたいと願う年増の女の面倒をみることになったおせん。しかし、その戯作には噺家となった女の息子が深く関係しているらしい――第四話「饅頭本こわい」。他、行く末に悩む若きおせんが、貸本屋「おせん」を起こすまでを描いた表題作の「わかれ道」の全五話を収録。


今もっとも注目される時代小説作家による、看板シリーズ第三弾?

お江戸出版界×新捕物帳?


【目次】

第一話 あいことば
第二話 きれぬ縁
第三話 鶴ノ絵燈籠
第四話 饅頭本こわい
第五話 わかれ道

最近チェックした商品