日々のお星さま。

個数:
電子版価格
¥1,800
  • 電子版あり

日々のお星さま。

  • ウェブストアに22冊在庫がございます。(2026年10月06日 01時09分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163921518
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

〈パンサー・向井慧さん推薦!〉
誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集

      *****

なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。

■パンサー向井慧さんコメント 
この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。
この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。

     *****

忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。
「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。

カバーイラストは中前さんがかねてから憧れていたイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。



【目次】

春は木蓮         
ロマンチックあげるよ   
わたしは、5歳。    
午前の世界  
きらきらソーダ    
青いワンピースひらり 
お正月は特別よ。
お風呂はお好き?
だれだって帰るの。
夏、回線の向こう。
夜は、とろり。 
こんにちは、世界 
花火は上がるか? 
しあわせな家  
甘い甘いサンふじ 
胃カメラのワープ 

内容説明

忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん…日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。「ほぼ日」人気連載を大幅加筆した16のエッセイ。

目次

春は木蓮
ロマンチックあげるよ
わたしは、5歳。
午前の世界
きらきらソーダ
青いワンピースひらり
お正月は特別よ。
お風呂はお好き?
だれだって帰るの。
夏、回線の向こう。
夜は、とろり。
こんにちは、世界
花火は上がるか?
しあわせな家
甘い甘いサンふじ
胃カメラのワープ

著者等紹介

中前結花[ナカマエユカ]
兵庫県生まれ。エッセイスト。2023年、初のエッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)が話題に。目標は、強くてやさしい文章を書くこと(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品