出版社内容情報
オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。
「目的と手段」の社会は終わりつつある?
資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい?
現代で「快適」を求めるには、勇気が必要?
二人が語り合った、現代への違和感のすべて。
【目次】
まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい…… 國分功一郎
1 真犯人を捜して生きている
2 目的もなく遊び続けろ
3 ビッグモーター化する世界の中で
4 やっとみんな疲れてきた
5 ネオリベの帳を越えて
あとがき 若林正恭
内容説明
オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。ずっと夕日を眺めていてもいい。そんな社会はどうしたらやってくるだろう。とことん語り合った現代の息苦しさの正体。
目次
1 真犯人を捜して生きている
2 目的もなく遊び続けろ
3 ビッグモーター化する世界の中で
4 やっとみんな疲れてきた
5 ネオリベの帳を越えて
著者等紹介
國分功一郎[コクブンコウイチロウ]
1974年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
若林正恭[ワカバヤシマサヤス]
1978年、東京都生まれ。お笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当。2013年に初エッセイ集『社会人大学人見知り学部 卒業見込』を上梓。26年、初小説『青天』が直木賞候補になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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