出版社内容情報
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――
元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本!
まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。
本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。
・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか?
・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」
・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」
・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは?
・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc.
与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに!
【目次】
内容説明
令和版「人を動かす」決定版!
目次
第1章 AI時代の「人を動かす」思考法―できる人は人をGiverにする
第2章 ビジネスは「壮大な推し活」―相手がハッピーになるものを与えよ
第3章 ストーリーで人を動かす黄金則―「as is」から「to be」を示す
第4章 「たとえ話」で内発的な気づきを生む―「抽象思考」を身につける
第5章 「褒める力」が好循環の行動を生む―利他の行動が「サードドア」を開く
第6章 「心理的安全性」が動ける組織をつくる―「人が動かなくなる」落とし穴とは?
終章 未来に向かって人を動かす
著者等紹介
澤円[サワマドカ]
株式会社圓窓代表取締役。元日本マイクロソフト業務執行役員。立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て1997年にマイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社。2006年には、世界中のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみビル・ゲイツ氏が授与する「Chairman’s Award」を受賞した。マイクロソフトテクノロジーセンターセンター長、サイバークライムセンター責任者などを歴任し、2020年に退社。現在は、自身の法人の代表を務めながら、武蔵野大学専任教員、スタートアップ企業の顧問やNPOのメンター、Voicyパーソナリティ、セミナー・講演活動を行うなど幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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hinotake0117
Mercy 260




