記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記

個数:
電子版価格
¥2,600
  • 電子版あり

記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記

  • ウェブストアに128冊在庫がございます。(2025年08月31日 07時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 608p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163920115
  • NDC分類 070.16
  • Cコード C0095

出版社内容情報


裏切ってでも、書け!


文藝春秋読者賞に輝く圧巻のノンフィクション大作が遂に発売。


巨大メディアを牛耳る「独裁者」に立ち向かった男が、恥辱に満ちた抵抗の半生と、特ダネに情熱を注ぐ反骨記者たちの生き様を描く――


■私はもともとがドブ板を踏んで歩く社会部記者なのである。大仰なメディア論が嫌いだ。というよりも報道者の顔について書くことしかできなかった。(中略)それも新聞人やテレビ、雑誌記者に限らない、肩書はなんでもいい、ネット記者でもフリーでも、とにかく組織や権力のくびきに無縁で、矜持を忘れない記録者の顔を書こうと思ったのだ。

■「最後の独裁者」を自称した人から告げられた言葉がある。
「(キミが)記者会見したら、これは破滅だぞ。破局だな」「読売新聞社と全面戦争になるんだから」。巨人のコーチ人事やワンマン経営をめぐって、読売新聞の渡邉恒雄主筆と対立したときだった。だが、私は記者出身だったために告発せざるを得なかったのだ。
                    (いずれも「はじめに」より)


【目次】
第一章 抵抗の源流 
第二章 墓場に持って行かせるな 
第三章 事件記者という生き方
第四章 アンビバレントな人々が照らす闇 
第五章 孤独な告発を手繰る 
第六章 管理職でも書きたい
第七章 記者魂で球界に乗り込む
第八章 撃ちてし書かん 






【目次】

最近チェックした商品