出版社内容情報
〝最強すぎる弟子〟との楽しくもトホホな日常、ふたたび!
将棋界を牽引する若き天才、藤井聡太七冠の師匠としても知られる著者が、〝最強すぎる弟子〟のエピソードをはじめ、楽しくもトホホな日常を軽やかに綴った大好評エッセイ集の第2弾!
本エッセイは「週刊文春」に現在も連載中なのですが、今回は、藤井七冠が初めて名人を獲得し、史上初の八冠完全制覇を成し遂げた2023年からの約2年間分を収録しました。
サブタイトルに「藤井聡太とライバルたち」と謳ってあるように、藤井七冠が激闘を繰り広げている永瀬拓也九段や伊藤匠叡王、豊島将之九段らとのエピソードも描かれています。
それら連載掲載分以外にも書き下ろし2篇を収録。フリーアナウンサーの有働由美子さんとの特別対談も掲載されており、熱心な将棋ファンはもちろん、ファン以外でも楽しく読める一冊です。
<主な目次>
新名人誕生の瞬間/八冠制覇、歴史的な夜/八冠フィーバーの日々/AIと会話をする棋士たち/棋士のお金事情/将棋界の一番長い日/棋士の通知表?/真夏の将棋怪談/パンクな師匠/藤井聡太、おやつの才能/オリエント降級殺人事件 ほか
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
rokoroko
13
私の妄想孫の藤井聡太さんの師匠のエッセイ。とても楽しい。一度藤井さんが「師匠は運転が下手で」といって話題になったことがあった。私は「あの藤井さんがなんてこと言うの?」と思った。実は師匠の車は18年乗っててへこみや傷があるらしい。車は道具と思っているのだ。なるほどね。私もボコボコになった車にのるのは恐怖がある。見解の相違ね。全然洗車してないで汚い車見ると車間距離開けてしまう私。楽しく将棋界の事知れて楽しかった。この本も「藤井教宣教」の為友人のもとに無理に渡そうっと。私の孫(妄想)の本読んで読んで!2025/08/23
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