悩脳と生きる―脳科学で答える人生相談

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悩脳と生きる―脳科学で答える人生相談

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  • サイズ B6判/ページ数 264p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784163919898
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか
悩みを根源から解明する

失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。

\有名人のみなさんからの相談も/
内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順)

<目次>
はじめに  〝悩むこと〟は美しい
第1章 不安を味方につける
第2章 ままならない自分を科学的に理解する
第3章 人間関係に効く脳科学
第4章 身体と脳のふしぎについて
第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす
第6章 年齢と記憶の疑問に答える
おわりに 「業」の肯定


《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》

《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》

著者初の人生相談本!

内容説明

ままならない人生の悩みを脳科学者がときほぐす。なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか。悩みを根源から解明する。

目次

第1章 不安を味方につける
第2章 ままならない自分を科学的に理解する
第3章 人間関係に効く脳科学
第4章 身体と脳のふしぎについて
第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす
第6章 年齢と記憶の疑問に答える

著者等紹介

中野信子[ナカノノブコ]
1975年東京都生まれ。脳科学者、認知科学者。東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。医学博士。2008年から10年までフランス国立研究所ニューロスピンに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

94
脳科科学者の人生相談。脳のクセや発達段階からみた回答▽「モノを増やし続けてしまう自分が心配」だというイイトシした爺さんがギターを500本も持ってて減らしたいと思ったそばからまた増える~という相談はアルフィーの高見沢さまwウケル。一般人だけでなく、有名人がガチで人生相談をしている。繊細さんな自分に悩む要潤、BTSに沼った坂本美雨、方向音痴の俵万智とかw▽「人間はそんなに合理的でも論理的でも知的でもない」もはや自分がおろかでどうしようもない存在だということを認めてしまってはどうか。おっしゃるとおり2025.62025/12/12

aki

21
有名人たちの悩みも含む様々な悩みに対して、脳科学の観点からQ&A形式で著者が解き明かしていく。この人こんな事を悩んでるんだーと、有名人たちの悩みどころがざっくばらんに垣間見れる所が面白い。専門的な内容ではあるけれど、人が起こす行動や思考が、こんな形で噛み砕いて分析されると、その意味の裏付けから改めて気づかされることも多い。2025/07/13

読書は人生を明るく照らす灯り

19
質問やテーマは似通ってしまうと、一つの研究でほとんど説明が出来てしまうのが面白い。脳と腸のつながりの話が特に面白かった。 マニアックで、研究や論文が少ないテーマの話がもっと知りたくなった2025/08/30

aloha0307

17
著者:中野信子さんがコメンテーターとして出演する、大下容子ワイド!スクランブルを楽しみにしています🌟 週刊文春連載の人生相談を単行本に📖 『耐え難い日もあるかもしいれないけれど、何も痛みを感じない心より、ほんのすこしの風にも揺れる心でいるほうが、豊かな生を送ることができるんじゃないだろうか』...この下りに少々ホッとしました🌷2025/10/02

momonori

17
脳科学者の中野信子氏が、さまざまな人々からの悩みに答えるというQ&A本。相談者のなかには有名な方が何人もおり、中野氏の人脈の広さがわかる。これまで中野氏が出版してきた著書の内容で答えているところもあり、中野氏のこれまでの問題意識であったり、中野氏自身の問題というものが、如何に現代の問題に直結したものであったかがわかる。中野氏はこれからも世間からのニーズに答えながら、誰にとってもわかりやすい「答え」を提示しつづけるのだろう。中野氏の著作の可能性はまだ尽きていない。そんなことを感じさせてくれる一冊であった。2025/06/14

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