内容説明
ゲノム編集技術を手にした人類は、自らの種を改変するのか。mRNAワクチンを開発、コロナウイルスに勝利した人類。医療はじめ巨大産業創出への期待が高まる。だがプーチンは予言していた。「恐れを知らぬ兵士がつくれる」。そしてゲノム編集された赤ちゃんが誕生する。世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家の最新作。
目次
第4部 クリスパー作動
第5部 市民科学者
第6部 クリスパー・ベビー誕生
第7部 モラルの問題
第8部 前線で起きていること
第9部 コロナウイルス
著者等紹介
アイザックソン,ウォルター[アイザックソン,ウォルター] [Isaacson,Walter]
1952年生まれ。ハーバード大学で歴史と文学の学位を取得。オックスフォード大学にて哲学、政治学、経済学の修士号を取得。米『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任する。アスペン研究所CEOへと転じる一方、作家としてベンジャミン・フランクリンの評伝を出版。2004年に、スティーブ・ジョブズから「僕の伝記を書いてくれ」と直々に依頼される。2011年に刊行された『スティーブ・ジョブズ1 2』は、世界的な大ベストセラーとなる
西村美佐子[ニシムラミサコ]
翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業
野中香方子[ノナカキョウコ]
翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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