#MeToo時代の新しい働き方 女性がオフィスで輝くための12カ条

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#MeToo時代の新しい働き方 女性がオフィスで輝くための12カ条

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  • サイズ 46判/ページ数 317p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163911861
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C0098

出版社内容情報

女性差別だと感じる女性社員、理解できず戸惑う男性社員。最先端の脳科学、心理学、人事スキルの成果を取り入れた決定版。

内容説明

グーグルはじめ、先進的なアメリカ企業は“女性に対する無意識の偏見”に気づいて是正する試みを、会社を挙げて行っている。女性がオフィスで実力を発揮するには結局、どうすれば良いのか?心理学、脳科学、データサイエンスなどからの最先端の知見を盛り込んだ“絶対に効く”12カ条。

目次

1章 男性は知らない、女性のこんな世界を
2章 女性のおかげでもっと成功できる
3章 みんなちょっとは性差別主義者
4章 「人事部の研修」にみんなぞっとしている
5章 “女性へのリスペクト”が足りなさすぎる
6章 女性をきちんと昇給・昇進させよう
7章 男性みたいに振るまう女性、女性に怯える男性
8章 マミートラックを抜け出す方法
9章 ミレニアル以降の世代が職場の空気を変える
10章 世界でいちばん女性に優しい国

著者等紹介

リップマン,ジョアン[リップマン,ジョアン] [Lipman,Joanne]
アメリカの大手メディア企業ガネット社の元CCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー)。元USAトゥデイ編集長。イェール大学歴史学科卒業後、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で働き、女性初の副編集長へ。指揮した特集がピューリッツァー賞を受賞。コンデナストポートフォリオ誌とPortfolio.comの創刊編集長も歴任。みずからの課題として直面してきたジェンダー問題について、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に発表したところ、大反響を呼ぶ。この記事をもとに3年間にわたる調査をまとめた『#MeToo時代の新しい働き方 女性がオフィスで輝くための12カ条』には、アメリカの働く女性たちから共感の声が殺到。「男女が平等に働くための最高のガイド本」とされている

金井真弓[カナイマユミ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

26
 女性が職場で如何に差別的な待遇を受けているのか。2020年でこの現状…。本書は、男性優位社会を責めるのではなく、女性を尊重することの生産性を論理的に説明している所が未来志向で凄く良い。女性が差別を受けるのは能力の問題ではなく、単に女性であるから。そんな歴史はさっさと打破しなければ。個人的に憤るのは「男性は感情を表せば有能とみなされ、女性は無能のレッテルを貼られる」…論理的にいけば可愛くない。感情的にいけばヒステリー。覚えがあります…。2020/04/19

Go Extreme

2
男性基準の考え方がはびこっている 女性はネガティブフィードバックを重く受け止めがち 女性は協調することを重視 女性は自分を低く見積もりがち 自分は差別していないという思い込みが一番危ない 無意識の女性だからのバイアスは根が深い 昇進:男性は将来性・女性は過去実績 バイアスをなくす<駆動を変える バイアス除去の近道:気づき 高い教育→文化的無教養 説教は無意味 女性は信頼に敏感 男女間の根本的な生物学的違い 男性:シングルタスク・女性:マルチタスク 上流の男:女性の平等を恐れない 女性:昇給・昇進<称賛2020/07/24

さな

2
『なぜ女は男のように自信を持てないのか』と同じ感想だけど、あのアメリカでも、女性が会議で話をさえぎられたり職場になじめず野心を失ったりという経験があるあるだとは。大企業のトップも新聞の副編集長も悩んでいる。悲しいけど、自分だけじゃない心強さも。「話をさえぎる人の話をさえぎる」そんなに難しいことじゃないだろう。できることから実践していきたい。2020/06/23

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