高倉健、その愛。

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高倉健、その愛。

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  • サイズ 46判/ページ数 349p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163910390
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

内容説明

死して5年。人知れず2人で暮らした17年の日々。孤高の映画俳優が最後に愛した女性による初めての手記。

目次

序章 僕のこと、書き残してね―高倉健からの宿題
第1章 高倉健への旅のはじまり(映画俳優の高倉と申します―香港での出逢い;行ってらっしゃい。後ろを見て!―パシフィックホテルにて;その縁のあった人は、とても好いていた人でした―深夜の国際電話 ほか)
第2章 時を綯う―寄り添った日々(時を綯う;サプリメントの店を出そうかと思ったんだ―“薬屋健さん”と呼ばれて;食事中は急かされたくない―食卓八か条 ほか)
第3章 言葉の森―作品、共演者、監督のこと(ああいうのがスターっていうんだよ―片岡千恵蔵、萬屋錦之介、石原裕次郎;芝居なんかするどこじゃなかった―『八甲田山』の真実;台詞が飛んでしまいました―『八甲田山』の驚き ほか)
第4章 Takakura’s Favorite Movies

著者等紹介

小田貴月[オダタカ]
1964年、東京生まれ。女優を経て、海外のホテルを紹介する番組のディレクター、プロデューサーに。96年、香港で高倉健と出逢う。2013年、高倉健の養女に。現在、高倉プロモーション代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

最後の十七年間を支えた著者が、健さんの肉声を元に綴る、出逢い、二人の生活、撮影秘話……初めて明かされる素顔。

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