出版社内容情報
富岡製糸場の初代工場長・尾高惇忠の娘・勇は、婚約を棚上げして女工になる。明治の日本を支えた製糸業を隆盛に導いた父娘のドラマ。
世界遺産・富岡製糸場の成立秘話が満載
富岡製糸場の初代工場長・尾高惇忠の娘・勇は、婚約を棚上げして女工になる。明治の日本を支えた製糸業を隆盛に導いた父娘のドラマ。
内容説明
父のため国のため世界に通用する生糸を目指す!日本の工女第一号・尾高勇の青春。世界遺産富岡製糸場誕生秘話。
著者等紹介
植松三十里[ウエマツミドリ]
静岡県生まれ。昭和52年、東京女子大学卒業。出版社勤務などを経て、平成15年に『桑港にて』で、第二十七回歴史文学賞を受賞。21年に『群青 日本海軍の礎を築いた男』で、第二十八回新田次郎文学賞を受賞。同年『彫残二人』で、第十五回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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