女優で観るか、監督を追うか―本音を申せば

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163902593
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

健さんや菅原文太、逝く人を惜しみ、「あまちゃん世代」の活躍を喜びイーストウッドの傑作を堪能した二〇一四年。週刊文春好評連載。

ぼくが注目する映画や本、そして気になる世相――。
大瀧詠一さんや高倉健さんまで、逝く人を惜しみ、??あまちゃん世代?≠フ躍進を喜び、イーストウッド監督の多作に唸り、戦争にならぬよう、折にふれて警鐘を鳴らしつづけた二〇一四年。「週刊文春」好評連載「本音を申せば」、ますます充実の第17弾。

内容説明

ぼくが注目する映画や本、そして気になる世相―。あまちゃん世代の躍進をよろこび、イーストウッド監督の多作に唸り、戦争にならぬように警鐘を鳴らす。「週刊文春」好評連載単行本化第17弾。

目次

美女と怪人
新年早々…
新宿エリアの映画館
犯罪と生と死
世にも楽しい「もらとりあむタマ子」
“ベストテン”というもの
「大平原」への長い道
春遠からじ
津波てんでんこ
代々の「宮本武蔵」をめぐって〔ほか〕

著者等紹介

小林信彦[コバヤシノブヒコ]
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。「丘の一族」「家の旗」などで芥川賞候補。平成18(2006)年、『うらなり』で第54回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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