出版社内容情報
閉店屋の五郎は仕事熱心だが、女に惚れっぽいのが玉に瑕。「現代の寅さん」のハチャメチャな活躍を描く、とびっきりの人情小説。
人情ものを書かせたら天下一品の著者が贈る渾身作
閉店屋の五郎は仕事熱心だが、女に惚れっぽいのが玉に瑕。「現代の寅さん」のハチャメチャな活躍を描く、とびっきりの人情小説。
内容説明
閉店屋(倒産した会社や閉める店舗の備品を引き取り、中古で販売する)の五郎は、仕事熱心だが女に惚れっぽいのが玉に瑕。なまじ情が厚いばっかりに、余計なトラブルに巻き込まれてばかりいる。わけあって妻の真由美にも逃げられたが、一人娘の小百合が陰に日向に、ピンチに陥った五郎を助けてくれる。百十五キロの巨体に楽天イーグルスのキャップがトレードマーク。猪突猛進バツイチ男のハチャメチャな活躍を描く、とびっきりの人情小説!
著者等紹介
原宏一[ハラコウイチ]
1954年、長野県生まれ、茨城県育ち。早稲田大学卒業。コピーライターを経て、1997年に『かつどん協議会』でデビューを果たす。2007年には『床下仙人』の文庫版が書店員の熱烈な支持を受けてベストセラーとなり、同年の啓文堂書店おすすめ文庫大賞にも選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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