出版社内容情報
「あの日」以来、なにをどう読んでいいのか、まるでわからなくなってしまった…「今」を駆け抜けながら文学の存在意義を考え続ける。
本が読めない! ぼくは必死に「読める」ものを探す……
「あの日」以来、なにをどう読んでいいのか、まるでわからなくなってしまった…「今」を駆け抜けながら文学の存在意義を考え続ける。
内容説明
「今」を駆け抜けながら文学の存在意義を問い続ける、刺激的文芸/社会評論、第3弾。
目次
読めない
もっと読めない
まだ読めない
読めるものがあったよ
手も足も(出)ない
親子で読める!…んだってさ
「女の人のことば」なら読める、か
「青春小説の超本命!」が来たよ!
2012年小説ベストテン
天才でごめんなさい〔ほか〕
著者等紹介
高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年1月1日広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で第四回群像新人長篇小説賞優秀賞を受賞し、デビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第十三回伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で第四十八回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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