出版社内容情報
「思いは伝えないと なかったことになっちゃう」「誰かに伝えるために思いはある」エリーが今、みんなに届けたいメッセージ
せっかく生まれた思いだから
それは確認してもらったほうがいい
誰かに 感じてもらったほうがいい
誰かと 共有したほうがいい
誰かにその思いの存在を
認めてもらった方がいい
「誰かに伝えるために思いはある」エリーが初めて詩と短編で伝える今思っていること。
言いたくても言えない、思いばかりで胸がパンクしそうな人へ。
ハッと気づかされます。そして明日、自分が変われそうな勇気が漲ります。そんな宝箱のような一冊です。
内容説明
せっかく生まれた思いだから誰かに感じてもらったほうがいい。詩と短編で綴る、エリーの心の底にあるもの。
目次
思いを伝えるということ(心の箱;心細い平均台;ドアと鍵;届かなかった思い;孤独の電話ボックス;言葉のプレパラート;離陸;1日の終わり)
続 思いを伝えるということ(シャッターとたき火;周りを傷つけているあなたへ;鏡の世界)
著者等紹介
大宮エリー[オオミヤエリー]
作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナー。1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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