幕末会津の女たち、男たち―山本八重よ銃をとれ

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  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163757803
  • NDC分類 210.61

内容説明

西軍相手に獅子奮迅の活躍をした山本八重をはじめ、まだ知られていない会津史の真実に迫る。

目次

1 白虎隊と「娘子軍」(白虎隊百四十年目の真実;西郷一族二十一人、自刃の真実;消えた女 神保雪子;松平容保を慕った美貌の姫君)
2 山本八重よ銃をとれ(山本八重よ銃をとれ 幕末篇;山本八重よ銃をとれ 明治篇)
3 会津から斗南へ(最後の会津武士 町野主水奮戦記;山川大蔵と斗南移住;日英同盟を結ばせた男 柴五郎と北清事変)

著者紹介

中村彰彦[ナカムラアキヒコ]
1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆活動に入る。87年に『明治新選組』で第十回エンタテインメント小説大賞、93年に『五左衛門坂の敵討』で第一回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第百十一回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第二十四回新田次郎文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

来年の大河ドラマで注目の会津藩の女丈夫、山本八重ほか、会津の知られざる歴史を当代きっての会津通作家が解き明かす本格歴史エッセイ。

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