出版社内容情報
自分の生まれ故郷ほど懐かしい場所はない─藤沢周平が愛してやまなかった荘内・鶴岡に関する全エッセイを1冊にまとめたふるさと大全。
内容説明
ふるさとを描いた随想を集成。懐かしくも遠くなりゆく風景。生まれ育った庄内のこと、少年時代の記憶、忘れがたき人々への思いなどを綴った心に沁み入る全四十六篇。
目次
第1部 子供時代
第2部 ふるさとの風景
第3部 忘れられない味
第4部 父の血母の血
第5部 友と恩師
第6部 変わりゆく故郷
詩二篇
著者等紹介
藤沢周平[フジサワシュウヘイ]
昭和2(1927)年、鶴岡市に生れる。山形師範学校卒業。48年「暗殺の年輪」で第六十九回直木賞を受賞。平成9(1997)年1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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