内容説明
おいしくて悶絶!スッポン、鮎、焼とり。おやじメシだけど、うまっ!!オトナの女のごちそう道楽。セイコのごちそう画文集。
目次
第1章 いただく
第2章 喰らう
第3章 ~づくし
第4章 つつく
第5章 つまむ
第6章 呑む
第7章 滋味
第8章 試食
著者等紹介
大田垣晴子[オオタガキセイコ]
1969年神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、同大学ファッションデザイン研究室助手を経て、画文家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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美登利
51
あわわ、この手の本は空腹時には堪えられません!しかし、カラーでもないし、それほど「料理の絵は上手!」では無いのが良かったかも?(笑) 臓物系が好きな大田垣さん。私もそんなに嫌いではないですが、どちらかと言うと一般うけはしないように思います。その作家さんの好みですからね、仕方ないと思いますがお酒好きの人には割と共感の得られそうな料理の数々でした。2014/09/17
ユウユウ
47
再読でした。わりと毒舌というか歯に衣着せぬ物言いをされるので、ハマる時はハマるけど苦手な部分もあったり。まぁそういうスタイルなのでいいのですが。仕事で美味しいもの食べまくれるのは羨ましい。2016/10/30
ユウユウ
27
食いしん坊なことがよく伝わる。わりに嗜好が似ているようなので、一緒にお食事させていただきたい(笑)。2015/04/26
ふじ
20
何処にも行けないなら、本で行った気になればいいじゃない!!というわけでイラスト食エッセイ。うわー!!美味しそうで美味しそうで…都会ならいざ知らず、田舎では各地郷土料理は行かなきゃ食べれない!コロナ開け行きたい(食べたい?)リストがまた増えてしまいました。2021/01/18
たっきー
9
いろいろなお料理がイラストで紹介されていて、食べたくなった!お酒が好きな人が好みそうな料理が多いな、と思ったけどセイちゃんがやっぱり酒のみ・・・。私は臓物系以外は全部好き!2016/04/11
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