内容説明
法王は言った。「悪魔は実在する」。前ローマ法王のヨハネ・パウロ二世は、その在任中に、三度エクソシストとして悪魔祓いの儀式を行っている。なぜ、中世の遺物であった悪魔祓いの儀式が現代において復活したのか?LAタイムズの女性敏腕記者が、深く分け入った「現代の悪魔祓い」。
目次
第1章 現代の悪魔祓い師たち
第2章 儀式は聖水とともに始まる
第3章 歴史
第4章 横顔
第5章 悪魔に憑かれた三人の女性
第6章 悪魔崇拝者たち
第7章 教会内部の対立
第8章 懐疑主義者と精神科医
著者等紹介
ウイルキンソン,トレイシー[ウイルキンソン,トレイシー][Wilkinson,Tracy]
ロサンゼルス・タイムズのローマ支局長。90年代のボズニア戦争報道で権威あるジャーナリズムの賞、ジョージ・ポーク賞を受賞している。その後、ローマ支局長に就任し、特にローマ教皇庁に深く入って、数々の記事を執筆
矢口誠[ヤグチマコト]
1962年生まれ。慶應義塾大学卒。出版社勤務を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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